業務案内 住宅用太陽光発電システム

太陽光発電システムは、屋根上の太陽電池モジュール(ソーラーパネル)によって、太陽の光を電気に変換し、みなさまのご家庭内で使用している照明・コンセントなどに電気を供給する自家発電システムです。
地球温暖化の原因となっているCO2を一切排出しないので、環境にもやさしいこれからのエネルギーです。


太陽光発電+オール電化の経済効果。
光熱費がこんなに変わります。
昼間発電して余った電力は売るという、
ムダのないシステム。
太陽光発電でつくった電力をフルに活用するオール電化。お得な料金プランも利用できるので、光熱費がぐっと抑えられます。 発電して使っても余った電力は電力会社に売り、雨の日などの発電量が足りない時や発電しない夜間は従来通り購入。電力会社との系統連系により、電力の売り買いを自動的に行います。

岐阜県 T様邸(4.3kWシステム)
平成15年10月〜平成16年9月の月平均光熱費

システムの仕組み
太陽の光を浴びて発電します。
写真のモジュールは、単結晶型で1枚最大140W発電します。
その他にも価格の安い多結晶タイプなどもあります。
モジュールから送られて来る直流の電気(DC)を交流(AC)に変換したり商用電源(電力会社から買う電気)と発電した電気とを必要に応じて切り替えるといった働きをします。いわば太陽光発電の心臓部です。
みなさまのご家庭にあるものと同じもので、照明コンセントなどに電気を分けるものです。ただし太陽光発電を設置した場合は太陽光発電連携用ブレーカーを取り付けます。
向かって右側が売電メーター・左側が買電メーターで売電メーターは発電を設置している時余った電気(売電分)を買電メーターは発電していない時(雨天、夜間など)従来どおり買った電気をそれぞれ計測します。


電気の流れ
発電しているとき
太陽が出ているとき、太陽電池モジュールによって発電された直流(DC)の電気はパワーコンディショナーによって家庭で使用される交流(AC)に変換され分電盤へと送られます。これによって昼間使用する電気は発電された電気によって賄われ、余った電力は売電メーターを経由して電力会社に送られます。
このとき売電メーターがその電力量を計測して後日電力会社から売電分の料金がみなさまに支払われます。
夜間発電していないとき、または雨天時など電気使用量が発電量を上回ったとき
太陽光発電は太陽が出ているときのみ発電します。よって、発電していないときや雨天時など電気使用量が発電量を上回ったときは下図のように従来通り電力会社からの商用電力によって賄われます。
なお、その時の切替はパワーコンディショナーが自動で行いスイッチ操作などの面倒な作業は一切ありません。

実際の発電量と電気料金の比較検証
【事例1】  古河市 T様邸
システム構成 4段7列28枚  3.92Kw単結晶
太陽電池モジュール 140W 単結晶
設置場所 屋根上南側
設置年月 平成12年3月 
家族構成 2人
【2001年4月から2002年2月までの発電実績と電気料金比較】
年月 発電量
(Kw/h)
売電料金
(円)
買電量
(Kw/h)
買電料金
(円)
消費税等
(円)
支出合計(円) 差引金額(円)
2001年 4月 300 5,890 251 4,822 1,910 6,732 −842
2001年 5月 282 5,498 163 2,906 1,785 4,691 807
2001年 6月 306 6,074 154 2,710 1,772 4,482 1,592
2001年 7月 194 3,581 160 2,840 1,802 4,642 −1,061
2001年 8月 247 4,735 188 3,450 1,809 5,259 −524
2001年 9月 171 3,080 184 3,363 1,804 5,167 −2,087
2001年10月 176 3,189 220 4,147 1,875 6,022 −2,833
2001年11月 216 4,060 258 4,975 1,931 6,906 −2,846
2001年12月 213 3,995 319 6,343 2,023 8,366 −4,371
2002年 1月 255 4,910 487 10,350 2,272 12,622 −7,712
2002年 2月 218 4,104 403 8,346 2,142 10,488 −6,384
合計 2,578 49,116 2,787 54,252 21,125 75,377 −26,261
■ 実際に使った電気代(設置していない場合電力会社に支払う電気代) 75,377円
■ 太陽光発電で賄った電気代 49,116円
■ 実際に支払った電気代 26,261円
結果、実際に使った電気代の半分以上(約65%)太陽光発電で賄ったことになります。
実際の料金支払は、電力会社に使った電気代75,377円を支払い、 売電分49,116円が電力会社から振り込まれて来ます。
上記の数値及び金額は実際のものですが、あくまでも参考です。
設置条件・太陽電池の種類・天候・ご家族構成・電力会社との契約容量・電気の使用量などにより変動します。その点はご了承下さい。

【事例2】  当社の倉庫に設置した4Kwシステム
システム構成 2段16列32枚 4.00Kw 多結晶システム
太陽電池モジュール NE-H125A 125w シャープ製
設置場所 倉庫南側 (陸屋根工法)
設置年月 1999年8月 
太陽電池モジュール 電力量計(売買メーター) パワーコンディショナー
【1999年9月から2002年3月までの実績】
年.月 発電量(Kw/h) 金額(円) (*注1) CO2削減量(Kg)
1999.9〜2000.8 4,291 82,276 865
2000.9〜2001.8 4,007 75,708 785
2001.9〜2002.3 2,360 47,869 408
合計 10,658 205,853 2,058

(*注1) 金額は実際にいくらぐらい発電したか発電量を元に試算したものです。 電力会社に売電した金額ではありません。
上記システムは、ご来社頂ければいつでも無料でご覧になれます。
設置をお考えの方、興味のある方は是非本物を見て、触って、体感して下さい。
シャープ住宅用太陽光発電システム